ケアタクシー湘南のひだまり

〒251-0002 神奈川県藤沢市大鋸1027-6 TEL. 0466-65-3939 FAX. 0466-23-3.615

お知らせ・情報(information)

「キュンとするまち。藤沢」消防・救急フェア2016

 藤沢市、藤沢市消防局主催のイベントへ民間救急車として参加しました。
 日時:2016年11月13日(日)11時00分〜12時30分
 会場:ミスターマックス湘南藤沢ショッピングセンター
 内容:挨拶 藤沢市長
    参加団体 藤沢市南・北消防署警備一課およびワークステーション救急隊員
         藤沢市立看護専門学校
         NPO法人ふじさわ救命普及推進会
         藤沢市消防局認定患者等搬送事業者
 民間救急車車両の公開展示及び解説を行いました。
   
 秋季火災予防運動の一環として、広く市民の方々に防災意識を高めていただくことや、救急業務に対する正しい理解と認識をもっていただくことで「みんなが住み続けたいまち」を災害から守ることを目的に「キュンとするまち。藤沢」消防・救急フェア2016が開催され、”湘南のひだまり”も2014年に続き4回目の参加をさせていただきました。
 当日は藤沢市長のご挨拶、消防音楽隊の演奏、シンガーソングライターの宮崎ひとみさんに一日消防長として、また、2016年湘南江の島海の女王に一日消防署長として参加され、防火啓発物品の配布等も行われました。
 民間救急車は、緊急性のない場合に搬送を行う民間の搬送事業者です。
 急を要さない搬送には、民間救急車を利用しましょう!
 患者様の症状等から緊急に医療機関へ搬送する必要があると判断した場合は、迷わず救急車の要請を行ってください。

「消防・救急フェア2014inふじさわ」

 藤沢市、藤沢市消防局主催のイベントへ民間救急車として参加しました。
 日時:2014年11月8日(土)11時00分〜12時30分
 会場:ミスターマックス湘南藤沢ショッピングセンター
 内容:挨拶 藤沢市長
    参加団体 藤沢市南消防署警備一課救急隊員
         藤沢市医師会、藤沢市民病院、藤沢市立看護専門学校
         NPO法人ふじさわ救命普及推進会
         藤沢市消防局認定患者等搬送事業者
 民間救急車車両の公開展示及び解説を行いました。
   
 秋期火災予防運動の一環として,広く市民の方々に防火意識を高めていただくこと,また,救急業務の正しい理解と認識をもっていただき,市民の安全で安心な社会生活を守ることを目的に「消防・救急フェア2014inふじさわ」が開催され、”湘南のひだまり”も昨年に続き3年連続で参加させていただきました。
 当日は歌手の相川七瀬と2014年湘南江の島海の女王が一日消防署長として参加し、消防音楽隊の演奏も行われました。
 民間救急車は、緊急性のない場合に搬送を行う民間の搬送事業者です。
 急を要さない搬送には、民間救急車を利用しましょう!

「消防フェア2013」

 藤沢市、藤沢市消防局主催のイベントへ民間救急車として参加しました。
 日時:2013年11月9日(土)11時00分〜13時00分
 会場:ミスターマックス湘南藤沢ショッピングセンター
 内容:挨拶 藤沢市長、藤沢医師会長
    参加団体 藤沢市防火協力会、藤沢市家庭防火推進員
         藤沢市医師会、藤沢市民病院、藤沢市立看護専門学校
         NPO法人ふじさわ救命普及推進会
         藤沢市消防局認定患者等搬送事業者
 民間救急車車両の公開展示及び解説を行いました。
   
 患者等搬送事業者(民間救急車)をご存じですか?
 民間救急車は、病院から他の病院までの「転院搬送」、自宅と病院間の「入退院」、「通院」など緊急性のない場合に搬送を行う民間の搬送事業者です。
 乗務員は、消防局で実施する応急手当・患者搬送に関する講習を修了し、車両には、安全に搬送を行うための装備を備え、応急手当に必要な機材を積載しています。
 近年は、緊急度・重症度の低い救急車利用が増加しており、消防機関の救急車が現場に到着する時間が遅延しています。
 急を要さない搬送には、民間救急車を利用しましょう!

民間救急(医療系サービス)を開始いたしました。
 看護師の要請、医療用酸素、吸引器等の医療系サービスを開始いたしました。

   医療用酸素     吸引器
       医療用酸素             吸引器

藤沢市のホームページに「湘南のひだまり」が紹介されました

 トップページ > 緊急・防災 > 救急 > 救急関連情報 > 救急ア・ラ・カルト
 > 民間の患者搬送車について

 藤沢市のホームページ(上記)の救急関連情報に民間救急車(民間患者搬送車)として、「ケアタクシー湘南のひだまり」が紹介されました。
 救急車を本当に必要としている方のため、救急車の適正利用に「ケアタクシー湘南のひだまり」(民間救急車)は協力しています。

    生命の星     救急車の正しい使い方
  The Star of Life(生命の星)     救急車の正しい使い方について

「救急フェア2012・救急キャンペーン」

 〜覚えておこう救急手当・知っておこう災害医療〜
 藤沢市、藤沢市消防本部主催のイベントへ民間救急車として参加しました
 日時:2012年11月18日(日)11時00分〜13時00分
 会場:ミスターマックス湘南藤沢ショッピングセンター

民間救急車車両の公開展示を行いました。
 民間救急車 民間救急車
     

「民間救急(患者等搬送事業)認定」

 藤沢市消防本部(藤沢市消防長)より消防本部が定める患者等搬送事業認定基準に適合していると認定されました。
 患者等搬送車乗務員は応急手当に関する資格を取得し,車両には応急手当に必要な資器材も積載しています。ただし,救急隊と同様の応急手当をすることはできません。

           
        認定マーク               認定証

 119番の破綻と民間救急
 藤沢市消防本部の発表によると、平成23年の藤沢市消防本部管内における救急出動件数は2万0429件に上り、前年に比べ505件の増加となっています。
 救急自動車による搬送人員は、1万9194人で、昨年より473人増加し、傷病程度として、軽傷が9,132人で47.6%を占めています。
 救急車が出動してから現場に到着するまでの平均時間は年々延びており、現在の救急体制の破綻がいよいよ現実味を帯びてきました。
 救急車をタクシー代わりに利用する、(軽症とわかりながら)夜間・休日で診察時間外のため救急車を利用する、といったような不適切な利用が出動件数増加の原因に挙げられ、これにより本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れ、救える命が救えなくなるおそれが出てきました。
 そこで、“救える命を救いたい”というスローガンのもと、緊急性の高い患者を優先させるため、緊急性の低い患者の搬送に際し、民間の患者等搬送事業者(以下、民間救急)の認定が行われています。
 患者様の症状等から緊急に医療機関へ搬送する必要があると判断した場合は、迷わず救急車の要請を行ってください。